真空熱処理

日本最大級の 竪型真空熱処理炉
2023年8月熱処理事業を開始

竪型真空焼き入れ炉の必要性

2023年度6月12日完成、異業種の焼き入れ処理案件の受注に合わせテスト焼き入れを実施中

当社製品の製作に必要な焼き入れ工程を内製化にする事により下記のメリットが見込まれる。
又、当社製品を対応するために処理長さが4mが必要になり国内初の竪型焼き入れ炉の開発となる。

メリット

  • 品質保証
  • 納期短縮⇒最短1か月の短縮

この真空炉が稼働すると内製化100%が実現!

但し下記のデメリットも考えられる

デメリット

  • 当社生産数での炉稼働率
  • ライニングコストからの製品原価のUP

 → 異業種・社外製品の受注することで炉稼働率を確保する

竪型真空焼き入れ炉の必要性

竪型真空炉の仕様

【基本仕様】※事業再構築補助金により作成

No.名称仕様
1装置名称竪型真空熱処理炉(中日本炉工工業製)
2型式NVF-1500-PV
3処理量1,500Kg/gross
4有効寸法Φ850×高さ4,300mm(治具外寸)
5炉内温度常用:500~1,250℃ 最高:1,300℃
6微圧処理133Pa.abs~2.7kPa.abs
7冷却方式冷却圧力:280kPa.abs 使用ガス:窒素
竪型真空炉の仕様

竪型真空炉の風景

工場内

工場内

竪型真空炉

竪型真空炉
竪型真空炉

将来的な取り組み

国内最大級の真空竪型焼き入れ炉を立ち上げ他業種への展開やモノづくりの発展(長尺品の焼き入れ処理が出来なく部品を分割していたなど)へ情報を発信していくことで、製造業界の発展へ貢献する。

焼き入れ処理炉が無いと…
長尺竪型焼き入れ炉があると…


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